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さあFX会社の比較をしてみよう!今日から始める裁量トレード

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FXの『裁量トレード』についてご存知でしょうか? トラリピを始めとする自動売買のFXツールでは、個々の取引に自分の裁量は必要ないのですが、こちらはチャートを見ながら自分の意思で取引する必要があります。代表的な取引術についてまとめました。

代表的な裁量トレード3種

裁量トレードは売り、買いの判断を投資家自身で行って取引する方法です。ここでは主要な3種類の裁量トレードを挙げて、決済時間が短いものから順に、それぞれの特徴を紹介します。

取引時間は数秒から数分という超短時間決済『スキャルピングトレード』

「スキャルピングトレード」の正式名称は「スキャルピングトレーディング」。「スキャルピング」と略して呼ばれることも多いです。「スキャルピング」は超短期で売り、買いの決済を行う手法で、決済時間は長くても5、6分。最短の取引になると5、6秒程度。相場のわずかな値動きも見逃さず、薄い利益を積み重ねていくのが特徴です。当然、取引回数も多くなるため、取引コストの安い通貨ペアやFX会社を選ばざるをえなくなります。 しかし、取引環境が整っていても、短時間で効率よく利益を得ることを考えると、テクニカル分析が難なくできるなど、ハイレベルなスキルがないと勝率はなかなか上がりません。少しの利益でも獲得しようとするあまり、精神的なコントロールが効きにくくなり、ギャンブル性を増す性質が多い点もネックです。

それより少し長いものの1日で決済し,日はまたがないという『

」の正式名称は「デイトレーディング」。略して「デイトレ」とも呼ぶ方が一般的かもしれません。 「デイトレ」は翌日までポジションを持ち越さず、その日中に決済する手法です。「スキャルピングトレード」に比べれば、取引時間は多少長くなるものの、短期取引の部類に属します。 「」を行う場合、1日で決済するためリスク削減につながるという見方も強いですが、精神的な負担は軽くありません。負けが続くと、「その日中に何とかマイナス分を取り戻したい」と躍起になり、ポジションを次々と持つことになれば、かえってリスクを拡大する恐れもあります。

数日~数週間と比較的中期間で決済する『スイングトレード』

「スイングトレード」は数日から数週間にわたって決済する手法。スキャルピングやデイトレと比較して、期間的に余裕がある分、緩やかな取引が可能です。取引相場の動きを見て、自分のライフスタイルに合わせながら、冷静な判断で取引しやすい環境にあります。 ただし、相場の急変が起きた場合、「スイングトレード」ではうまく対処できない可能性も出てきます。損出が膨らんでくると、「あの時、もっと早く決済すればよかった」と思うことも多く、スイングからデイトレ、デイトレからスキャルピングと短期間の決済に走る危険性が…。忍耐力はさることながら、逆指値注文を入れるなど、リスク削減の対策も必要です。

『スキャルピング』と『』向きFX会社

スキャルピングとデイトレを行う場合、どのFX会社が有利に思われるか、投資家の口コミや実体験のリポートをもとに、要となる約定力、サーバー、スプレッドの条件面からおすすめの5社を選び、それぞれの特徴を比較してみました。

1.約定力が強い

スキャルピングやデイトレの場合、想像以上に「約定力」が利益に直結することが多いです。 成行注文のように時価で決済する場合は、相場の動きを見て、「今がチャンス」と思って決済注文を出しても、実際いくらで約定するのかわかりません。約定速度が遅かったために、不利な決済になることも少なくないのです。 つまり、取引手数料が安くても、約定力が弱く、すべりが多いFX会社はスキャルピングやデイトレ向きではないのです。
約定力が強いFX会社の比較
 FX業者     評  判
マネーパートナーズ 2016年までの8年連続、「すべらない約定力」第1位(矢野経済研究所の調査)を獲得。
GMOクリック証券 「FXプライム」は過去9年間、サーバーダウンなしということで、約定力は100%といわれている。
JFX ヒロセ通商と同じツールを使っていて、「マトリックストレーダー」のストリーミング注文の約定力が99.9%(2016年矢野経済研究所の調査)と高い。
ヒロセ通商 99.9%の約定力を誇り、「ライオン FX」は約定力の最速が0.001秒。通常でも平均が0.004秒と約定力が強い。
セントラル短資FX 市場直結型の「ウルトラFX」は約定率が高く、2016年は99.9%の実績を持つ。また、「ウルトラFX」は約定率の情報開示も行っているため、どの通貨ペア、時間帯が有利かも一目瞭然。

 2.サーバーが強い

裁量トレードは自動売買のシステムトレードと違って、手動で管理しなくてはならないため、FX会社のサーバーの強度も要です。取引の回数が多いスキャルピングやデイトレはコスト重視になりがちですが、サーバーの安定性もFX会社を選ぶ際に外せないポイント。 「強力なサーバーを使用」とうたっていても、相場の暴落時にサーバーに多大な負荷がかかり、損切りができないケースも出ています。 基本的に「サーバーの安定性」=「約定力」ということにもなりますが、サーバーの処理能力が高いだけでは十分でありません。システム障害に備えた監視体制が完備されているかどうかも重要です。
サーバーが強いFX会社の比較
 FX業者     評  判
マネーパートナーズ 24時間監視、並列処理など世界最高峰のシステムを採用。「混雑時でも固まることがなく、システムが安定している」と顧客満足度も高い。
GMOクリック証券 情報セキュリティー管理の国際規格を取得。メインのシステムをカバーする多重システムを導入しており、サーバーの安定力も強い。「FXプライム」は過去9年間、サーバーダウンなし。
ヒロセ通商 サーバーの安定力に加え、カバー先が多い点が強み。
セントラル短資FX 高速処理テクノロジーを搭載し、24時間監視体制でシステム障害に備えるなど、最高水準の取引システムを構築し、サーバーの安定性で定評がある。
FXトレード・フィナンシャル システムの稼働率が99%を誇り、サーバーの安定性では顧客の口コミでも高い評価を得ている。
 

3.スプレッドが狭い

「スプレッド」はFX会社によって自由に設定でき、買値と売値の差額が業者の利益になります。一方、スプレッドは利用者にしてみれば、狭いに越したことはありません。特にスキャルピング、デイトレなどの短期決済は売買手数料と合わせて、スプレッドの狭いFX会社を選ぶこともポイントになります。 また、スプレッドは通貨ペアによっても異なり、一般的に取引量が 少ないマイナーな通貨ペアほどスプレッドは広くなりがちです。
スプレッドが狭いFX会社の比較
 FX業者 米ドル/円 ユーロ/円 英ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円
ヒロセ通商(LIONFX) 0.3銭 0.5銭 1.3銭 0.7銭 1.3銭
GMOクリック証券 0.3銭 0.6銭 1.1銭 0.7銭 1.4銭
SBIFXトレード 0.3銭 0.69銭 1.19銭 0.7銭 1.79銭
DMM.com証券 0.3銭 0.6銭 1.1銭 0.7銭 1.4銭
YJFX!(外為FX) 0.3銭 0.6銭 1.1銭 0.7銭 1.4銭
(各通貨ペアは2017年4月20日現在のスプレッドで例外を除き原則固定、1万通貨単位の売買手数料は無料)   ※SBIFXトレードは原則固定だが、取引数量によって変化。 ※YJFX!は米ドル/円以外は2017年6月30日までのキャンペーンで原則固定。

『スイングトレード』向きFX会社

「スイングトレード」は中期での決済になるため、サーバーの安定感、スワップや取引手数料のコスト面に加え、会社の信用力とどれだけ親切なサポート体制であるか、サービス面も重要です。

1.会社の信用力

FX会社は証拠金の信託保全が義務化されていますが、それだけでは安心といえません。会社の信用度を計る指標として「自己資本率」があります。普通、自己資本率が200%以上であれば「まずまず」といった見方があるものの、虚偽報告を行っているところもゼロではないようです。 FX会社は株式上場企業ばかりではないので、決算状況、開設の口座数、信託先の情報開示がきちんと行われている会社を選ぶことも大切です。
信用力が高いFX会社の比較
 FX業者     評  判
GMOクリック証券 東証一部上場企業のGMOインターネットの傘下。2017年3月時点で口座数は47万8009口座を保有。
YJFX! 決算公開をしており親会社は上場企業のヤフー。2017年2月時点で口座数は32万6752口座を保有。
外為どっとコム 毎年、順調に口座数を増やしており、2017年2月時点で44万687口座に到達。決算公開あり。
外為オンライン 2017年2月時点で47万口座を保有しており、決算公開も行っている。
マネーパートナーズ 東証一部上場のマネーパートナーズグループに属する業者で、2017年2月時点で29万4472口座を保有。決算公開あり。

 2.サービスの誠実さ

スマホやタブレットなどモバイル利用の取引も多くなっているため、こうしたツールに適したアプリがどれだけ充実しているか? 注文機能が豊富で使いやすいか? 問い合わせに関する対応のよさなどもポイントです。
サービスで定評のあるFX業者、5社の比較
 FX業者     評  判
GMOクリック証券 取引ツールの使いやすさで定評があり、オリコンの顧客満足度で第1位を獲得。
YJFX! 1000通貨単位でスタートでき、スマホアプリはiPhone、Android、ブラウザ向けに用意されている。取引ツールは初心者でも使いやすいCymoを採用。
外為どっとコム 情報量が豊富なうえ、電話でのサポート体制が充実しているため初心者でも気軽に利用できる。
ヒロセ通商 取引ツールと操作マニュアルが豊富。ライオンFXはムービーマニュアルが用意されており、知りたい部分をピンポイントで見られる。
マネーパートナーズ 12種類のテクニカル指標を搭載。売買シグナルの表示やバックテストもできるうえに、注文もしやすい画面のデザインが特徴。

3.サーバーの安定感

スキャルピングやデイトレは短期の決済を行うために、「すべらないFX会社」を選ぶことを重要ポイントに挙げましたが、これは「スイングトレード」の場合も同じです。期間が中期になる分、多少猶予はあるといっても、FX会社のサーバーが安定していることが取引の安全性にもつながります。 サーバーの安定性で選ぶFX会社は上の『サーバーが強いFX会社の比較』を参照ください。

4.スワップポイント

スイングトレードで「すべらないFX会社」以上に重視したいのが「スワップポイント」でしょう。利益幅を多く取ることを考えると、低金利の通貨を買い、高金利の通貨を売ることが基本になります。 ただし、スワップポイントは日々変化していくため、豪ドル/円で1万通貨を買って1日85円のスワップポイントを得たとしても、売る時に100円のスワップポイントを支払う可能性も出てきます。 また、スワップポイントが高くても、通貨の相手国の情勢が不安定であれば暴落のリスクも上がります。そのためスイングのような取引はチャートを読み解いて、スワップで効率よく利益を重ねる手法も必要になります
1万通貨購入時のスワップポイント FX会社の比較
 FX業者 米ドル/円 ユーロ/円 英ポンド/円 豪ドル/円 NZドル/円
ヒロセ通商(LIONFX) 1円 -70円 0円 50円 60円
GMOクリック証券 23円 -22円 1円 32円 36円
SBIFXトレード 23円 -16円 4円 32円 35円
DMM.com証券 15円 5円 3円 38円銭 34円
マネーパートナーズ 19円 -8円 2円 29円 33円
(2017年3月24日時点のデータ)  

総合的に高ポイント!デイトレーダーに人気のFX会社

ここではセクション5~8で比較してきたFX会社の取引条件や環境をもとに、人気の高い5社を選んで、それぞれの魅力的な点・メリットと懸念される点・デメリットを紹介します。

ヒロセ通商

業界で最も狭いスプレッドを誇るスキャルピングやデイトレ向き!
「ヒロセ通商」はスプレッドがFX業界でも最狭水準を誇り、通貨ペア数が50種類と豊富。そのためスキャルピングやデイトレなど短期の決済には有利なFX会社といえます。 さらに約定力も99.9%と高く、信頼性、サポート体制も整っているため、初心者でも安心して取引しやすい環境にあります。
魅力的な点・メリット
・取引手数料無料、スプレッドが業界で最狭水準と取引コストが低い。 ・約定の最速が0.001秒の実績を持ち、約定とサーバーの安定性が高い。 ・平日は24時間電話対応が可能で、初心者でも安心なサポート体制を完備。 ・LIONチャートは見やすい画面で、取引ツールも充実しているので自分のレベルに合わせて使い分けができる。
モバイル、スマホでの使用はシステムが重い!?
取引ツールの種類が多く、画面も見やすいといったメリットがある一方で、「最近、ライオンFXがよく固まる」「低スペックのモバイルやPCではチャートのスクロールがしにくい」などの感想も度々聞かれます。 実際にヒロセ通商のホームページ(HP)を見ると、モバイル、PC用のアプリがダウンロードできるようになっていますが、使い勝手も抜群によいとは言い難いようです。
懸念点・デメリット
・PCでの取引はJAVAのシステムをインストールしなくてはならない。スペックの低いPCではシステムが重く不具合が生じることもある。 ・スマホ、iPadなどでの使用の場合もシステムが重いために、スクロールがしづらかったり、固まってしまったりすることがある。 ・トルコリラ、南アフリカランドなど高金利通貨は必要証拠金が高く設定されている分、レバレッジも抑えられている。

YJFX!

スプレッドの狭さが強み! スマホでも取引しやすく安定感の強い環境
「YJFX!」はヤフーが運営するFX会社だけあって、使いやすい取引ツール、安定性の高いシステム、スプレッドの狭さでも業界最高水準を誇っています。裁量トレードには申し分ない環境が整っているといえるでしょう。
魅力的な点・メリット
・業界内でもトップクラスのスプレッドの狭さ。キャンペーン期間中はさらにお得になることも。 ・1000通貨単位の少額からFXが始められ、手数料は通貨量に関係なく0円という手軽さ。 ・取引ツールにCymoを採用し、スマホやiPadなどの使用でも見やすく、使いやすい。 ・初心者でもわかりやすい解説付きのデモトレードを完備。 ・サーバーが安定していて、スマホのアプリも充実。ファイナンススタジアムで他のトレーダーの取引状況も参照可能。 ・ヤフーグループと連携しているため、Tポイントも利用できサービス体制も充実。
情報量とスワップポイントではやや弱点が!?
最狭のスプレッドサポート体制や取引ツールの充実度などトータルで見ると、裁量トレードにうれしい環境が整ったYJFX! ですが、FX上級者には、情報量とスワップポイントの点で、やや物足りなさがあるようです。 また、取引ツールCymoは便利でありながら、「スマホの機種によっては安定性に欠ける」というトレーダーもいます。
懸念点・デメリット
・情報源がGI24のみ。初級、中級のトレーダーにはこれだけで十分であっても、上級のトレーダーにはやや不足に感じることも。 ・スワップポイントはごく平均レベルなので、特にお得感があるわけではない。スイングトレードなど中期から長期での運用には物足りなさがある。 ・スマホによって安定性や速度が不安定になり、Cymoで思うように決済が実行できないこともある。

GMOクリック証券

スプレッドの狭さ、スワップの高さ、スマホアプリの充実度は業界でもトップクラス!
取引高では国内第1位(2012~2016年で5年連続)を誇るだけあって、顧客の満足度、信用度も高いFX会社としてゆるぎない地位をキープしています。FXの商品である「FXネオ」はどこでも取引しやすいツールで高い評価を得ています。
魅力的な点・メリット
・スプレッドが狭く、スワップも高め、取引手数料は無料なので取引コストが低く裁量トレードに最適な環境。 ・取引ツールが使いやすく、スマホ向けのチャートや注文機能がわかりやすいので初心者にも便利。 ・約定も速く、サーバーも安定しているため、いつでもどこでも安心して取引しやすい。
最大注文数と1日の新規建取引注文量に上限付き!
スキャルピングで膨大な量を注文したい人にはやや不満に感じられるのが、注文数量に上限が設定されていること。通常モードは新規決済で1注文あたり100万通貨まで、EXモードは500万通貨まで。 1日の新規建取引注文量は通貨ペアごとに上限が設定されています。また、南アフリカランドは10万通貨から、他の通貨は1万通貨からの取引なので、少額でお試しをしたい人には向きません。
懸念点・デメリット
・1日あたりの取引数量が決まっているため、スキャルピングでガンガン稼ぎたい人向けではない。 ・1000通貨での取引が不可能なので、少額で取引したい人には向かない。

マネーパートナーズ

約定力は業界第1位をキープ! 100通貨単位から取引可能
「マネパ」の愛称でおなじみ、楽天グループのFX会社。2016年のオリコン顧客度満足度調査で第1位を獲得した実績を持ちます。FX naoは100通貨から始められ、約定力が強い点で有利です。 また、国内最高峰といわれる取引ツールでも定評があり、スマホ向けのアプリは初心者でも使いやすいデザインが特徴。
魅力的な点・メリット
・約定力が強く、「すべらない業者NO.1」(矢野経済研究所の調査)としての実績を持つ。スキャルピング、デイトレに適した環境。 ・初心者でも始めやすい100通貨から取引可能なFXnaoがある。 ・取引ツールが充実しており、口座開設後1か月間は無条件で、高性能なツール「ハイパースピード」も使える。1か月以降は口座に5,000円以上あれば使用可。
取引通貨の種類が少なく、スプレッドがやや広め
他のFX会社と比較して、取引通貨は18通貨ペアと少ない。また、スプレッドの米ドル/円以外の通貨ペアはやや広い傾向にあります。スワップポイントも通貨ペアによっては低いものがあるので、スイング取引の利用者向きではないかもしれません。
懸念点・デメリット
・取引通貨ペアが18種類と少ない。 ・スワップで利益を積み重ねたいスイング取引や中長期の運用に最適とはいいがたい。 ・上級者から高い評価を得ているハイパースピードのツールが重たいため、パソコンやスマホによっては動作しにくいこともある。

セントラル短資FX

NDD方式を採用し透明性の高いプライスで取引!
ディーリングデスクを通さず、カバー先の金融機関に直接アクセスするNDD方式を採用しているので、トレーダーは透明性の高いプライスで取引ができます。 また、「ウルトラFX」は提携するカバー先金融機関が提示するレートの中から、最良のレートを採用するシステムであるため、買値より売値の方が高いことも。要は-スプレッドになる可能性もあるというわけです。
魅力的な点・メリット
・インターバンクの直結型取引を採用しているため、取引価格の透明性が高い。 ・ウルトラFXはカバー先金融機関の最良レートを採用することで、-スプレッドが発生することも。 ・約定のスピード、サーバーの安定性もスキャルピングをやる上で望ましい環境。2015年のデータで約定力は99.9%をマークしている。 ・人民元やトルコリラなどの高金利通貨の扱いがある。
他のFX会社と比べてスプレッドがやや高い!
信頼性や透明性の高さでは定評があるものの、スプレッドが高めである点がネックのようです。特にスキャルピングやデイトレのトレーダーにはコスト面で懸念されることも…。
懸念点・デメリット
・スプレッドが高めであるためスキャルピングやデイトレに向かない。 ・取引ツールは充実しているが、初心者にとってチャートがやや使いにくい。

まとめ

裁量トレードを行う場合、どこのFX会社がよいか? スキャルピング、デイトレ、スイングトレードに対する、トレーダーの取引リポートや口コミをもとに評判のよいFX会社の特徴を比較してみました。最後にまとめとして、それぞれの比較から読み取れる優良会社の共通点を紹介します。

優良なFX会社の共通点

1口座開設数が多く、決算状況、信託先の情報開示をしており、信頼性が高い。 2スワップが高く、スプレッドが狭いなど取引コストが低い。 3約定が速く、サーバーが安定していて、ダウンした場合のリスク対策も完備されている。 4取引ツールのシステムが使いやすく、情報量も豊富。サポート体制も整っている。 5 裁量トレード向けの商品が充実しており、1000通貨から始められるなど、取引の選択肢が多い。 スプレッドやスワップなどでコスト的に有利であっても、すべりが多いFX会社は結果的に勝率が下がることも多いと思われます。また、裁量トレードではテクニカル分析が要点になるため、取引画面やシステムが使いやすいものであることも必要不可欠です。 ただ、同じ取引環境でもトレーダーのスキルによって勝率は異なり、システム一つとっても賛否両論分かれますます。 スキャルピング、デイトレ、スイングなど自分のスキルや取引スタイルに合わせて、よりよい条件のFX会社を選ぶようにすることです。