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8月21日(月)~25日(金)重要経済指標発表予定

独・ZEW景況感調査(期待指数)

発表日時2017/8/22 18:00
重要度★★
予想値15.0
前回値17.5

・ドイツの民間調査会社ZEW(欧州経済研究センター)が発表する景気先行指数。

今後半年の景気見通しに対する調査で指数が50を超えると景気拡大を表す。毎月1回発表。  

米・7月 新築住宅販売件数

発表日時8/23 23:00
重要度★★
予想値61.0万件
前回値61.0万件

・米国の将来の住宅建設動向

この指標は数ある経済指標の中でも景気の先行きを示す指標として市場の注目を集めている。  

英・四半期GDP改定値(前期比/前年同期比)

発表日時8/24 17:30
重要度★★
予想値0.3% / 1/7%
前回値0.3% / 1.7%

・四半期ごとに発表される英国GDPの改定値。改定値は速報値の翌月の下旬に発表。

米・新規失業保険申請件数(前週分)

発表日時8/24 21:30
重要度★★
予想値23.5万件
前回値23.2万件

・毎週発表される前週分の米国の新規失業保険申請件数

米・中古住宅販売件数

発表日時8/24 23:00
重要度★★
予想値556万件
前回値552万件

・米国個人消費を占う中古住宅販売件数

日・全国消費者物価指数(CPI/CPIコア)(前年同月比)

発表日時8/25 8:30
重要度★★
予想値 0.4% / 0.5%
前回値 0.4% / 0.4%

・消費者が実際に購入する段階での商品の小売価格(物価)の変動を表す指数。総務省が毎月発表。インフレの基本統計として注目度は高く、金融当局の政策を読む上でも重要視される。  

独・四半期GDP(改定値)(前期比/前年同期比)

発表日時8/25 15:00
重要度★★
予想値0.6% / 2.1%
前回値0.6% / 2.1%

・四半期ごとに発表されるドイツGDPの改定値

米国・耐久財受注(前月比) / 米・耐久財受注(除輸送用機器)(前月比)

発表日時8/25 21:30
重要度★★
予想値-6.0% / 0.4%
前回値6.5% / 0.2%

・米国設備投資の速報  

 

先週の動きと今週の市場動向

先週(8月14日~8月18日)の主な為替の動きは以下の通りです。

 

始値

高値

安値

終値

米ドル/円

109.154

109.230

109.128

109.202

ユーロ/円

128.449

128.524

128.379

128.399

ユーロ/ドル

1.17632

1.17658

1.17611

1.17613

豪ドル/円

86.596

86.671

86.572

86.589

ポンド/円

142.580

142.657

142.453

142.531

NZドル/円

79.855

79.910

79.836

79.854

カナダドル/円

86.775

86.876

86.758

86.821

スイス/円

113.043

113.262

113.032

113.183

香港ドル/円

13.937

13.946

13.934

13.943

ポンド/米ドル

1.28751

1.28860

1.28750

1.28753

米ドル/スイス

0.96543

0.96547

0.96416

0.96468

南アランド/円

8.285

8.294

8.283

8.290

豪ドル/米ドル

0.79337

0.79359

0.79293

0.79298

NZドル/米ドル

0.73152

0.73167

0.73111

0.73122

ユーロ/豪ドル

1.48267

1.48331

1.48227

1.48317

トルコリラ/円

30.999

31.033

30.989

31.029

人民元/円

16.331

16.341

16.328

16.334

ノルウェー/円

13.792

13.810

13.783

13.806

スウェーデン/円

13.452

13.462

13.449

13.452

メキシコペソ/円

6.161

6.168

6.157

6.165


先週の終値で最も上げたのが「ユーロ/円」。逆に下げ幅が一番大きくなったのが -0.140 で「スイス/円」です。高値と安値の幅が最も大きかったのは「スイス/円」で、差分 0.23 でした。

今週の為替の動向として、それぞれの予想レンジは以下の通りです。

【ドル/円】107.71-111.21

【ユーロ/円】126.25-130.00

【豪ドル/円】84.95-90.10

【ポンド/円】138.50-143.00

今週、最も影響力がありそうな指標は「英・四半期GDP(改定値)」です。

英国の動向は世界経済においても影響力が高く、注目度の高い指標の一つとされています。今週発表されるのは「改定値」なので「速報値」ほど大きな動きにはつながりにくいものの、市場にインパクトを与えるものです。

改定幅がどうなるかも要チェックです。