話題のCFDとは?株価指数CFDのトラリピは分散投資先として有望か!?

最近よく耳にするCFDという金融商品。中でも「株価指数CFD」が注目されているというような話を見聞きする人も多いかもしれません。
これから投資を始めたいと思っている人にとって、「株価指数CFD」は魅力的な商品なのか、CFDとは何ぞや?というところから説明していきます。

CFDって何?

CFDは「差金決済取引」のこと。FXはCFDの一部

CFDとは、Contract For Differenceの頭文字をとった略語で、「差金決済取引」と訳されます。
国内外の株式や株価指数、為替、債券、原油や金など、さまざまな資産に投資することができる金融商品です。

「差金決済取引」と訳される通り、CFDは、原資産の値動きをそのまま反映しながら取引を行いますが、現物の受渡しは一切行なわず、売買価格の差額で決済する仕組みとなっています。

また、預けた資金は「証拠金」として取引の担保として扱われ、「レバレッジ」の仕組みを使って、「証拠金」の何倍もの取引が可能な商品です。
ここまで聞くと、FXと同じでは?と思う方も多いと思います。
その通り、FXはCFDの商品の一つで、CFDの中で為替に投資するものがFXと呼ばれています。

CFDで取り扱う商品は株価指数や原油などバラエティ豊か

CFDの大きなメリットの一つが、商品の種類が非常に多い点です。
会社によって取り扱う商品は異なりますが、主に、「証券CFD」、「商品CFD」、「債券CFD」、「為替CFD」の4つに分類できます。
「証券CFD」には、国内外の株価指数の値動きを対象とした「株価指数CFD」、国内外の株価指数先物の値動きを対象とした「株価指数先物CFD」、国内外の現物株の値動きを対象とした「株式CFD」があります。

「商品CFD」にも、「商品先物CFD」と「商品現物CFD」があります。取り扱う商品は、金、銀、銅の他、原油、大豆、小麦、トウモロコシなどがあります。
「債券CFD」は、国が発行する債券(国債)が原資産となる商品、「為替CFD」はFXのことで、外国為替を取引する商品となります

投資経験が浅くても始めやすい株価指数CFDの魅力って?

魅力はずばり!銘柄数が少なくて選びやすいこと

バラエティに富んださまざまな商品があるのはCFDのメリットである一方で、CFD初心者やそもそも投資経験が浅い人にとっては、「どの銘柄を選んでよいのかわからない」と思うことが多いはずです。銘柄数が多いことは、逆にデメリットにもなります。

そこでおすすめなのが、「株価指数CFD」(愛称:くりっく株365)です。「株価指数」とは、市場を代表する複数の銘柄を選び出し、それぞれの株価の平均値を算出したもの。個別の銘柄を選ぶ必要がなく、平均値である「株価指数」が上がるか下がるか、というシンプルな判断で投資をスタートできるので、株式投資の経験がない人でも始めやすいのが特徴です。

銘柄数は数十程度と少なく、選びやすい点も大きな魅力と言えるでしょう。
分散投資の効果が期待でき、長期投資に向いているとされています。

買いポジションを保有している場合には、株の配当金と同じように配当金相当額が受け取れる点、海外の各株価指数も円貨で取引が可能なため、為替リスクがない点もメリットです。また、ほぼ24時間、祝日も取引できるという特徴があります。

一方で、一定数の上場株を平均化しているものなので、個別株が暴騰したときのような大きな利益は期待できません。

また、「株価指数CFD」に限りませんが、CFDは「証拠金」による取引を行います。「レバレッジ」の仕組みを使って少ない資金で大きな取引ができる反面、損失が生じたときにはその損益も大きくリスクをよくよく理解しておく必要があります。

株価指数CFDで選べる銘柄は?日経225はもちろん、ダウやFTSE100も

「株価指数CFD」で選べる銘柄は、日本を代表する株価指数である「日経225」の他、世界の主な株価指数である米国の「NYダウ」、ドイツの「DAX®」、イギリスの「FTSE100」などがあり、海外の株価指数を対象とした取引も可能です。
特に「日経 225」や「NY ダウ」に連動する銘柄は、上下する要因となる最新情報をタイムリーにキャッチしやすく、「株価指数」の終値が毎日ニュースで報じられます。株価指数が上がるか下がるかの判断がしやすく、取引しやすい銘柄と言えるでしょう。

株価指数CFDでトラリピする

トラリピで株価指数CFDをやるメリットって?

FXの自動売買ツールとして不動の人気がある「トラリピ」。ある一定のレンジ内(範囲)で上下を繰り返す相場で、自動的に何度も取引し、コツコツと利益を積み重ねてくれるシステムです。
一度設定してしまえば値動きを監視する必要がなく、放ったらかしにできるので、忙しくてなかなか投資に時間を割けない人には最適。

その「トラリピ」で、「株価指数CFD」の運用ができることをご存知でしょうか?
「トラリピ」CFDでは、FXと同様に、「株価指数CFDも自動売買でやってしまいましょう」という考え方をします。

投資経験が浅い人、株取引初心者の人にとって、取引に時間をかけず、目先の値動きに惑わされず、感情に振り回されない自動売買の運用は大きなメリットとなります。

「トラリピ」CFDでは、最初に、値動きが予想される値幅を設定し、そこにトラップを仕掛けます。予想がぴったりと合えば注文され、外れた場合の発注注文は流れます。損切り注文や決済注文もすべて自動で行われるので、最初に設定した後は待つのみ。

手間をかけずこつこつと。一攫千金は狙えませんが、長い目で見て利益をこつこつと積み上げていくことを狙います。これが「トラリピ」CFDの最大の強みといえるでしょう。

株価指数CFDの利回りってどれくらい?

「株価指数CFD」の取り扱い銘柄の内、配当金の出る「日経225」、「NYダウ」、「FTSE100」についての参考利回りは下記の通りです。

利回りの計算は、配当金÷(必要証拠金×証拠金維持率)で計算します。
あくまでも参考ですが、超安全運用のレバレッジ2.5倍の場合でも、「FTSE100」の利回りは14%程度、「NYダウ」は12%程度、「日経225」は6%程度という結果があります。

「買い」ポジションで保有して配当金を得れば、かなりの利回りが期待できると考えられます。
もちろん、リーマンショックのような株価の大暴落が起こるリスクはありますし、レバレッジを高くすればそれだけ損失のリスクが高まります。

自分のスタイルに合った運用ができそうか、よく検討してみることが大切です。

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