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トラリピで利益を上げるために!基礎知識とトラリピ成功の方法について

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資産を増やしたい、自分に合った運用法を知りたいと思う人は少なくありません。
数ある資産運用の中でも、FXに興味がある人、中でもトラリピを利用してFXを始めてみたい、と考えている人も多いでしょう。
そこで今回は、これから資産運用を始めたいという方をターゲットとして、どのように運用をスタートさせればよいのか、さらにFX(外国為替証拠金取引)についての基礎知識や「トラリピ」とはどのようなトレード法なのかをご紹介します。

【資産を増やすために】はじめて学ぶ資産運用の種類と特徴の紹介

資産運用で失敗しないために!資産運用の始め方

大切な資産を運用するからには、慎重にスタートすることが何よりも大切です。失敗してから「もっとよく勉強しておくべきだった」と嘆くことのないよう、できるだけ多くの情報を収集しましょう。
資産運用を失敗しないための6つのポイントをお伝えします。

①将来に向けて人生設計を行い、資産運用の目的、目標を明確にすることから始める

自分の将来を具体的にイメージし、現在から将来にかけてどんなイベントが起こり、いつどのくらいお金がかかるかを把握することから始めましょう。そこから、資産運用の目的や目標を明確にすることが重要です。

②投資の知識、情報を取得する

運用法の選択は、とにかく「慎重に」行うべきです。初心者であれば尚のこと、十分な知識、情報を集め、事前準備に時間をかけるようにしましょう。

③失敗しない運用方法を選び、資金計画を立てる

各商品について、どれくらいのリターンが期待できるのか、それに伴いどのようなリスクがあるのか把握することが大切です。リスクを踏まえた上で、資産運用の目的、目標に合った運用法の中から最適な運用法を選び、具体的な資金計画を立ててみるとよいでしょう。

④資金がないうちは、小額投資からのスタート

最初は資金がなくても大丈夫、初心者は少額投資からスタートしましょう。投資積立なら500円程度、純金積立なら月1,000円程度から始めるのがおすすめです。

⑤1年でどれくらいの収益が出るのかシミュレーションをする

大きな損失を抱えないために、今後の収益についてシミュレーションしておきます。証券会社が用意している「資産運用シミュレーションツール」などを利用し、「月々の積立額やリターン率」を試算しておきましょう。

⑥リスクの許容範囲を決めておく

年率に換算して、リターンやリスクはどの程度受け入れられるかのシミュレーションも重要です。最初に「リスクの許容範囲」を決めておくことで「思いもよらない大損失を被ってしまった」というような事態を避けることができます。

トラリピも活用できる資産運用の種類と特徴(メリット・デメリット)

具体的にどのような資産運用方法があるのか、その種類を特徴を整理します。

種類 特徴 メリット デメリット
銀行預金 国が発行している債権。
年2回利息がもらえる
・1万円から購入できる
・満期を迎えると全額返還。(元本保証)
・満期前に解約可能
・利率が低い
・国が財政破たんすると紙切れになる
個人向け国債 国が発行している債権。年2回利息がもらえる ・1万円から購入できる
・満期を迎えると全額返還。(元本保証)
・満期前に解約可能
・利率が低い
・国が財政破たんすると紙切れになる
国内債券 地方自治体や会社などが発行する債券。
年2回利息がもらえる商品が多い。投資先が安全か、国内外の格付け機関が査定して明示してくれる
・銀行預金、個人向け国債より金利がよい
・満期を迎えると全額返還。(元本保証)
・投資した企業・自治体が倒産すると、最悪の場合は紙切れになる
・満期前に解約すると損になる可能性がある
株式投資 証券取引所に上場している企業の株を購入し、株価の変動を利用して稼ぐ ・買ったときよりも株価が上がればその分が利益。大きく稼げるチャンスがある
・配当金、株主優待がある
・元本保証がない
・投資先企業が破たんすると、全額を失うリスクがある
・ある程度勉強が必要
投資信託 資産運用会社が投資家からお金を集め、株や債券などを組み合わせて運用してくれる ・少額から始められ、手軽にさまざまな国・資産へ分散投資ができる ・毎月一定の手数料(信託報酬)がかかる
・元本保証がない
外貨預金 日本円を外貨に変えて銀行にお金を預ける ・円預金よりも金利が高い
・銀行で手軽に始められる
・為替が買った時より円安になると大きな利益を得られる
・資産を減らす可能性がある
・預金保険対象外
・新興国の場合、為替手数料が高いケースが多い
金(ゴールド) 投資商品としても古くから人気があり、金貨、のべ棒の形で取引される ・もの自体に価値がある
・インフレに強い
・盗難リスクがある
・投機資金の流れに影響され、値段が大きく上下することがある
FX(外国為替証拠金取引) 外国通貨の売買し、為替差益によって利益を出す ・少ない資金で大きなお金を運用できる
・高金利国の通貨を買うと、スワップポイントと呼ばれる金利差を利益として受け取ることができる
・短期で大きく資産を増やすことも可能
・多額の損失、借金を背負うリスクがある。
・為替の動きを先読みするのは難しい
先物取引 現物商品や有価証券が将来のある時期にいくらで売買されるのかを予測する ・元手以上の取引できる
・短期で大きく資産を増やせる
・多額の損失、借金を背負うリスクがある。

【FX入門講座】FXで成功するために知っておくべき知識

FX(外国為替証拠金取引)とは何?FXのメリットデメリット

FXとは、「Foreign Exchange」の英略です。正式には「外国為替証拠金取引」のことを言い、「外為(がいため)」の略称でも呼ばれています。外国通貨を売買することにより、為替差益(利益)を目指す運用商品です。
FXのメリット、デメリットは以下となります。

【FXのメリット】
・小額から始められる
・元手よりも多くの額を運用できる
・外貨預金などに比べて手数料が安い
・24時間取引可能
・金利差で利息を得ることも可能
・勉強に比較的時間がかからない
・円高でも円安でも利益が狙える
・不正が発生しにくい
・取引が成立しやすい
【FXのデメリット】
・FX運用業者の倒産リスクがある
・突発的な世界的事件に影響される
・投じた金額の何倍もの利益が期待できる代わりに、何倍もの損失が出ることがある

FXは円高円安どちらが儲かる?円高でも円安でも利益が狙える

FXの最大の魅力は、円高に動いても円安に動いても為替差による利益を狙える点です。
外貨預金の場合、外貨を買って円安になったときに利益が出て、逆に円高になると損失が出るという仕組みです。
一方、FXは、売りから入る取引も可能です。円安で売って円高で買い戻すことで為替差益を狙うこともできるのです。

FXで利益を生み出す方法は2つあります。

①為替差によって得られる利益

買った通貨が高くなったとき、売った通貨が安くなったときに、それぞれ発生します。

②「スワップポイント」による利益

「スワップポイント」とは、通貨間の金利を利用して利益を出すことです。日本などの低金利通貨を売り、南アフリカランドなどの高金利通貨を買えば、その金利差が利益となり毎日受け取ることができます。

また、FXで利益を出しやすくするために、以下のポイントを意識することをおすすめします。

③「損小利大」を常に意識する

損失を抑え利益を出し続けるためには、狙いと反対方向に動いたら早めに損切りすることが大切。狙い通りに動いた場合は、利益を伸ばせるだけ伸ばすことを考えます。
仮に10回中9回損失を出しても、1回でそれを上回る利益が出たのなら問題ないのです。
損失は小さく、利益は大きくなるよう、常に意識することが最も大切です。

④コストが安いFX会社を選ぶこと

利益を出しやすくするには、取引にかかるコストを抑えることも重要です。FXでは「手数料」と「スプレッド」という2つのコストが発生します。現在では「手数料」は無料と謳っている業者が多いため、「スプレッド」をいかに抑えるかがポイントとなります。
「スプレッド」とは、売値と買値の提示額の差です。「スプレッド」が小さければ小さいほど、利益は出やすくなります。為替レートだけでなく、日々受け取るスワップポイントに対しても「スプレッド」は発生します。
取引手数料+「スプレッド」も含めてコストの安いFX会社を選びましょう。

証拠金取引とは?担保として預け入れたお金の範囲内で取引ができる仕組み

FXでは、株式投資のように売買の都度代金を受け渡すのではなく、決済の時点で売買によって生じた損益のみを受け渡します。このような決済方法を「差金決済」と言います。
「差金決済」では注文のたびにお金の受け渡しは発生しませんが、取引業者に一定のお金を担保として預け入れます。これを「証拠金」と呼び、決済時に発生した損失はこの「証拠金」から差し引かれることとなります。この「証拠金」を使用した取引のことを「証拠金取引」と呼びます。
以下、FXで理解しておくべき、「必要証拠金」「有効証拠金」「証拠金維持率」について説明していきます。

・必要証拠金
実際の取引に必要となる「必要証拠金」は、1万通貨当たり〇〇万円のようにFX会社が各々設定しています。

・有効証拠金
実際の取引に必要となる「必要証拠金」は、1万通貨当たり〇〇万円のようにFX会社が各々設定しています。

為替レートの変動により為替差益が出ると、その利益は「取引証拠金」に加えられます。
反対に為替差損が出ると、「取引証拠金」から差し引かれます。
ある時点で保有している証拠金のことを「有効証拠金」と言います。

「有効証拠金」 = 取引証拠金 ± 為替差損益

・証拠金維持率
「証拠金維持率」とは、実際の取引に対して「取引証拠金」が占めている割合のことです。

「証拠金維持率」 = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100(%)

FX取引会社は、一定の「証拠金維持率」を割り込んだ時点で、それ以上の損失を出さないようにアラームメッセージ(マージンコール)を出すことになっています。

口座開設から取引までの流れや注意点について

FXの運用をスタートするには、必ず、どこかの会社で口座を開設する必要があります。

【口座開設の主な流れ】
①口座開設の申し込み
②本人確認書類、マイナンバーの提出
③審査
④ログインID、パスワードの郵送通知
⑤入金
⑥取引スタート
※注意点
・書類の提出方法は、コピーのFAX、郵送以外に、画像をWebアップロード、またはメールで送ることも可能。但し、本人確認書類、マイナンバー共に、「裏面」も提出が必要な点に注意。
・口座開設、口座維持のために費用は一切かかりません。
・口座開設後、ログインID・パスワードは必ず「郵送」で通知されます。「家族には内緒で始めたい」という人は要注意。
・取引開始基準(年齢20歳以上、日本国内在住)をクリアしていること。
・審査基準は、以下3つを満たしていれば誰でもクリアできます。
①資産を持っていること
②満20歳以上であること
③嘘を書いて申し込みしないこと

以下のようなポイントを参考に、口座を開設する会社を絞り込むとよいでしょう。

【FX会社選びのポイント】
・取引に必要となるコスト(手数料の有無、スプレッド)
・スワップポイント
・キャッシュバックキャンペーンの内容
・最低取引単位、通貨ペア数
・チャート分析機能が充実しているか
・為替動向、情報がスピーディーに豊富に提供されるか

FXで成功するためにやるべきこと!それは知識の習得と経験をすること

FXを始めるからには、「資産を増やしたい」と誰しも思っているはずです。リスクを抑えて成功するには、勉強は欠かせません。
時間をかけず効率的に学習したい人におすすめの学習方法をご紹介します。

①FXの入門書を1冊読む

どの本を読むかがとても重要。ネットなどで自分のレベルに合った1冊を探しましょう。

②FXの専門サイトやFX体験ブログなどを読む

ネット上にも多くの情報があふれています。ブログなどを見ることで体験談から情報収集も可能です。

③チャートの見方などについては、動画を見る

チャートの見方などは、本を読むより動画で学習するほうが効率的です。

④デモトレードで実践感覚をつかむ

デモ口座を使って実際のトレード体験をしましょう。値動き、損益の数字を確認しながら実際のトレードの感覚をつかみます。

【トラリピ戦略】トラリピの基礎知識と利益を上げるための方法

トラリピとは?FXの自動利益確定ツール

トラリピは、リスク管理を行いながら、自動的にコツコツと利益確定を繰り返すことを目指す「自動利益確定ツール」です。
自動売買システムなので忙しい人でも安心。一度運用を開始すれば、あとは手間をかけることなく、
少しずつ利益を積み重ねてトータルで大きな利益を目指すことができます。
トラリピ=トラップリピートイフダンの注文は、以下の3段階で構成された注文方法となります。

STEP1:【イフダン注文(IFD)】新規注文と決済注文をセットで発注する注文方法
買いから入る場合、もし〇〇円で買えたら(新規注文)、その後××円で売って(決済注文)欲しい、という
「新規」と「決済」がセットになった注文

STEP2:【リピートイフダン注文(RIFD)】 イフダン注文を繰り返し発注する注文
STEP1の「新規注文」と「決済注文」が成立すると、自動的にまた同様の「新規注文」と「決済注文」が発注される注文

STEP3:【トラップリピートイフダン注文】 リピートイフダン注文(RIFD)を等間隔に複数仕掛ける注文
〇〇円~〇〇円というある値幅内に【リピートイフダン注文(RIFD)】を罠(トラップ)のように等間隔に複数本仕掛ける注文

トラリピ(ツール)のメリットとデメリットを紹介

「トラリピを始めてみたいけれど、トラリピって儲かるのか?損をしないのか?」と疑問を感じている方向けに、トラリピのメリット、デメリットをまとめてみます。

【トラリピのメリット】
・ほったらかし投資でも収益チャンスを逃さない
・他の自動売買システムと異なり、相場予測が不必要
・口座開設後に得られる情報、コンテンツが充実している
【トラリピのデメリット】
・トータルコスト(取引手数料、スプレッド)が高い
・レンジ相場(一定の範囲内でチャートが行ったり来たりしているとき)で威力を発揮するので、トレンド相場(チャートが一定方向に動いているとき)には向かない
・損切り(損を承知で決済して、取引を終えること)の概念がない

トラリピはシステム開発当初から一貫して「ローリスク・ローリターン」を基本とし、小さな利益をこつこつ積み上げていく運用を目指している点が特徴です。

スワップポイントって儲かるの?トルコリラの場合。

高金利通貨であることからスワップポイント狙いで人気があるものに、南アフリカランド、トルコリラ、豪ドル、NZドルなどがあります。
今回はトルコリラのメリット、デメリットをご紹介します。

【メリット】
・他の高金利通貨より政策金利が高い
トルコリラの政策金利はなんと8.00%。すでに人気の高い南アフリカランド(6.75%)より高く、高いスワップ金利が狙えます。
・取り扱うFX会社が多くなってきた
これまで数社しか取り扱っていなかったトルコリラですが、2018年3月時点で大手23社中13社が「トルコリラ/円」の取り扱いを行っています。
【デメリット】
・他の高金利通貨より為替変動率が高め
2013年~2017年の年間平均為替変動率は23.43%。南アフリカランド(22.36%)と同等ではあるものの、NZドル(17.20%)、豪ドル(16.13%)よりは高くなっています。
デメリットである変動率の高さというリスクを承知の上で、高いスワップポイントを得たいという人にはおすすめと言えそうです。
取り扱っているFX会社の中で、特にスワップポイントが高い会社を選ぶのが得策でしょう。

これから資産運用を始めたいという方にとって、少し具体的な運用方法がイメージできたのではないでしょうか?
FXを始めることを検討している方は、知っておくべき知識はどのようなものか?の全体像を理解しておくことも大切です。
また、トラリピの基礎知識と、リスクを抑えて利益を上げるための基礎知識も是非参考にしていただければと思います。
資産運用で成功したい!と思うのは当然のこと。自分に合った運用方法で是非成功へとつなげてください。

FXの自動ツールはトラリピが最強!

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