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マネースクウェア・ジャパンのCFDとは? FXで差金決済取引を始めるためのハウツー

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CFDは「差金決済取引」のことで、売買の差額分にあたる利益や損失を決済する取引方法を意味します。もっと具体的にいうと、FX同様、レバレッジを効かせた証拠金による取引のことです。 FX業者の中にはCFDを取り扱う企業も増えており、マネースクウェア・ジャパンではトラリピを使ったCFDも可能です。 そこで、マネースクウェア・ジャパンのCFDには、どんな特徴があるのか、CFDの基本とともにご紹介します。

CFDの解説 差金決済取引とは

CFDの正式名称は、Contract For Differenceです。この3語の頭文字を取ってCFD。「差金決済取引」を表しています。 CFDはレバレッジを効かせて、証拠金で取引を行うために、FXもCFDの一種ですが、FXとCFDは似て非なるもの。 CFDは株式や株価指数先物、商品先物などの売買で取引します。取引できる銘柄も業者によってさまざまです。 また、CFDは商品によってレバレッジの上限が法律で以下のように定められています。 CFDのレバレッジ規制 ・個別株 レバレッジ5倍以下 ・株価指数 レバレッジ10倍以下 ・債権  レバレッジ50倍以下 ・商品  レバレッジ20倍以下 CFDの解説と(差金決済取引)とは?

マネースクウェア・ジャパンのCFDと利益の課税について

マネースクウェア・ジャパンのCFDは、円建ての取引で、市場を代表する銘柄で構成されています。国内であれば「日経225」、海外であればアメリカの「NYダウ」、イギリスの「FTSE100」、ドイツの「DAX®」といったように、株価指数での銘柄を取り扱っています。 このように多数の株価銘柄を指数化したCFDは「インデックス投資」とも呼ばれ、単一の株価銘柄と違って、投資対象が複数の商品であることから、リスクの分散にもなります。 また、CFDは売り、買いのどちらからでも取引が始められ、長期間の運用で、融通性の高い投資法としても注目されています。 配当相当額が年に何回も受け取れるのもCFDの大きな魅力です。トラリピの機能を使えば、配当相当額を上回る利益も狙えます。取引期限がないため無配になりにくいのも特徴といえるでしょう。 CFDで得た利益は雑所得として扱われ、申告分離課税の対象になります。税率は2017年1月から以下の割合が加算されます。 損失が出た場合は損益通算が可能で、損失は3年まで繰越ができます。   マネースクウェア・ジャパンCFDでの課税についてのまとめ ・年に何回でも配当相当額を受け取ることが可能 ・トラリピを使って配当相当額を上回る利益を得ることも可能 ・取引期限がないので無配になりにくい ・雑所得 税率20.315% ・損益通算 マネースクウェア・ジャパンでの取扱商品間での通算 ・損失の繰越控除 最大3年 情報参照:当社での投資に関する税制(確定申告)について マネースクウェア・ジャパン

マネースクウェア・ジャパンのCFDを始めるための口座開設手続きと取引手数料について

実際に、マネースクウェア・ジャパンのCFDを始めるにあたり、どのような手続きをすればよいのか項目ごとに解説していきます。   1 取扱商品を選ぶ 「日経225」(日本)、「NYダウ」(米国)、「FTSE100」(英国)、「DAX®」(ドイツ)の株価指数4種類の中から選びます。   2 発注の上限と取引証拠金 マネースクウェア・ジャパンのCFDでは、1枚単位で注文ができ、取引はすべて円建て。取引価格は株価指数×100円です。また、1注文に対する発注上限が決まっています。 1枚あたりの必要証拠金が株価指数によって異なり、最低証拠金額か差額証拠金額のうち、金額の大きい方が適用されます。 発注の条件と取引証拠金についてまとめると、以下のようなルールが設けられています。   発注の上限と取引証拠金
CFD 1注文での発注上限 最低証拠金額 差額証拠金額
日経225 500枚 50,000円 東京金融取引所の算出する証拠金基準額に10,000円を加算した金額(期間で異なる)
NYダウ 200枚 40,000円
FTSE100 200枚 20,000円
DAX® 200枚 30,000円
※1注文に対する上限は、トラップリピートイフダン、トラップトレード、リピートイフダン、トラップIFDに関して指値ごとに1枚。   3 取引手数料や口座開設・維持費、期間など 口座開設にあたって、開設費用や維持費などは一切かかりませんが。取引手数料が発生します。決済期限はありません。   取引手数料
CFD 片道(税別)
日経225 500円
NYダウ 300円
FTSE100 300円
DAX® 300円
  4 注文方法 口座を開設後の注文方法について簡単に説明します。大きく分けると成行や指値、逆指値などの「基本的な注文方法」とトラリピなどを利用した「独自の発注管理機能」、これら2つを組み合わせた注文方法の3種類に分けられます。   各注文方法の特徴は以下の通りです。 ・基本的な注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文の他に、ストリーミング注文、トレール注文、時間指定(成行)注文、時間指定(指値)注文、時間指定(逆指値)注文の8種類があります。 詳しい内容はこちらのサイトをご覧ください。 M2JのCFD 基本的な注文 ・独自の発注管理機能を使った方法 トラリピを仕掛けることによって、相場のレンジを予想し利益獲得のチャンスを広げていく手法です。 トラリピ、トラップトレード、RIFD(リピートイフダン)、トラップIFDの4種類があります。詳しい内容はこちらのサイトをご覧ください。 M2JのCFD 独自の発注管理機能   ・基本+発注管理機能の組み合わせ OCO注文、IFDON注文、IFOCO注文、連続注文の4種類があります。 詳しい内容はこちらのサイトをご覧ください。 M2JのCFD 組み合わせ注文