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トラリピユーザーのブログを参考に賢く取引!

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細かい事例ごとの設定はトラリピユーザーのブログを参考にしてみよう!

トラリピの取引に慣れるには、相場の急な変動時に、どのような設定をするのが適切か? リスク管理はどこにポイントを置いて徹底すればよいのか? ということを経験しながら、結局のところ、場数を踏んで学んでいくことも大切だと思っています。相場の急変といっても通貨ペアによっても、変動の幅によっても対処法は異なります。常に気をつけてチェックしておきたいのは、トラリピで取引している資金量とレバレッジです。
しかし、トラリピの新規注文を出す際、シミュレーションをして、できる限りリスクを抑えた設定を行っても思うように利益を出せず、損出が大きくなることもあります。私もこれまで数々の失敗を重ねながら、ようやく年間を通して利益を出せるような状況になりました。
その理由のひとつがトラリピユーザーのブログをチェックしている点にあると思います。ブログで気になるテーマがあれば、必ず設定の詳細を見て、自分のトラリピにも応用するようにしています。
とはいっても、トラリピユーザーのブログは数多くのものがアップされています。そうしたブログの中から、私が「これは役立つな」と思って参考にしているブログをシチュエーションごとに3つ紹介します。

トラリピの取引は基本的にほったらかしスタイル

トラリピの自動売買システムの強みを生かし、取引スタイルは「放置」というスタイルを貫きたいと考えている人。そんなトラリピユーザーにおすすめしたいブログはこちら↓
トラリピ1億円になりました
ブログの更新もかなりゆるめで年に2~4回ですが、儲かる設定について検証したうえで、情報公開を行っているのが良心的に感じます。
トラリピは円高に弱いといわれていますが、こちらのユーザーは円高レンジで2016年1~9月の8か月間で150万円の利益を獲得しています。なかでも私が学ばせてもらったポイントは以下の2つ。
1 仕掛け幅より利益確定幅を広く取り利益率を上げる
利益確定幅を0.5円から1.0円にしたらリピート回数は減るが、ロスカットラインは変わらず利益率は高くなる。スワップまで考慮すると、一番儲かる利益確定幅は2.5円だそうです。
2 両建てのリスク
円安が進んだ時、売りトラリピの含み損が増えていき、ロスカットになるリスクが高くなる。塩漬けにしておけばマイナススワップが損出要因になる。

シミュレーション機能とトラコミュを利用する

こちらのユーザーはトラリピの取引を2015年5月で終わりにしていますが、300万円の資金をトラリピに投入し6年間で539万円の利益を出しているのは素晴らしいとしかいいようがありません。どのような設定でこれだけの利益につながったのか、詳細は以下のブログで確認してみましょう。
不労所得は自動売買におまかせ!
このユーザーもトラリピの取引は基本的に「ほったらかし」。私がブログで着目しているのは、トラリピの注文を出す際に、徹底的にシミュレーションでリスク管理をしていること。さらにブログ村のメンバーに登録すると参加できる、トラコミュと呼ばれるところでも役立つ情報を入手できます。
他にも以下のブログは更新がひんぱんに行われ、リアルな資産状況に対する簡潔な一言が特徴。ユーザーの感想に私も親しみが持てるので、自分の資産状況と比較しながら毎週目を通しています。
FX トラリピで生活する 亀トレーダーのブログ

トラリピ経験歴別に見る戦略ポイント