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これからFXを始める人におすすめしたい!トラリピ(トラップリピートイフダン)向きの通貨ペアについて

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「トラリピ」でFXを始めようと考えている人にとって、「トラリピ」の特徴や基本的な戦術を知っておくことは大切です。
自動売買ツールの「トラリピ」は、「トラリピ」に合った運用をすることで利益が得られやすくなることは言うまでもありません。
運用をスタートするに際し、最も重要、且つ悩ましいのが「通貨ペア」選びです。
今回は、トラリピ向きと言われている通貨選び、その戦略について説明します。
是非事前に知識をインプットし、スムーズに運用をスタートさせてください。

トラリピ(トラップ・リピート・イフダン)という中長期運用至上主義のFX

FXのリピート系注文システムの元祖で、特許も取得している「トラリピ」。
連続発注機能を使って為替相場にワナを仕掛け、相場の細かい値動きを捉えてコツコツと利益を積み重ねるシステムです。
マネースクエアジャパン(現:マネースクエア)からこの「トラリピ」が登場したのは2007年12月。以来、「マネーゲームではない、資産運用としてのFX」であることを掲げ、「資産を安定的に着実に増やしたい」と考えるユーザーに広く受け入れられています。
相場の動きが鈍くても、わずかな値動きを拾って着実に利益を積み上げていってくれるのが「トラリピ」の大きな特徴。逆に、一獲千金を狙うギャンブルのようなFX運用をしたい人は物足りなさを感じることが多いはずです。
長い目で見て、「安全で安定的に資産を増やしたい」と考える人に向いているのが「トラリピ」です。さらに、一旦設定してしまえば後はほったらかしにできるので、ゆっくりチャートを見る時間がない人、忙しい人にも向いています。

値動きの観点で通貨ペアを選ぶ! リピート型のFXはレンジとボラリティに注目

見通しやすいのが安心な「レンジ相場の通貨」ペア

「トラリピ」は、為替相場にワナをしかけ、相場の細かい値動き捉えるシステム。一定の値幅の中で上下を繰り返す「レンジ相場」で、その威力を大いに発揮します。
「レンジ相場」の反対は「トレンド相場」で、一定方向に値が動いている場合です。一方通行で戻ってこない通貨ペアは「トラリピ」は不向きです。
通貨ペアを選ぶ際には、過去のトレンドを見て、長期に渡って「レンジ相場」が形成されていることが重要なポイントとなります。
安全で安定的な運用のためには、「概ねこの範囲内で動くであろう」という見通しが立てられる通貨ペアを選ぶことが大切です。結果的に、メジャー通貨ペアに行き着くことがほとんどでしょう。

コツコツと利益を生んでくれる「ボラリティのある通貨」ペア

「ボラリティ」とは、価格変動の度合いのことです。
相場の細かい値動きをキャッチする「トラリピ」にとって、「ボラリティがない」=値動きがない通貨ペアでは利益が発生しません。
一定のレンジ幅の中で、小刻みにギザギザと上下する相場あればあるほど、利益は積み上がります。
ただし、上下の幅が大きくなればなるほど、レンジ幅も大きく設定する必要が出てきます。高低差ができるだけ狭い通貨ペアがおすすめです。
レンジ幅を大きく設定する場合、そこから大きく外れるリスクは少なくなるものの、仕掛けるトラップの数が少なくなってしまう可能性があることも覚えておくことが大切です。
以上をまとめると、「少ない高低差で小刻みにギザギザと動く通貨ペア」が「トラリピ」向き最強の通貨ペアということになります。
加えて、初期設定の段階で過去のチャートのトレンドをよくリサーチし、レンジ設定を的確に行うことが大切です。

「スワップポイント=利益」とは言い切れない?高金利だからと通貨を選ぶのは危険

ポジションを保有するだけで自動的に利益が得られる?スワップポイントは

為替相場の値動きによって積み重ねる利益(為替差益)の他にもう一つ、FXで得られる利益に「スワップポイント」があります。
FXで通貨を交換すると、その通貨に付く金利も交換することになります。2国間の金利差から得られる利益が「スワップポイント」(金利差調整分)です。
日本円のような低金利通貨を売り、豪ドルのような高金利通貨を買う場合、その金利差を利益として受け取ります。金額は小さくても、ポジションを保有している限り、自動的に毎日受け取ることができます。
これを魅力と感じ、「スワップポイント」を狙ってFXを運用している人も少なくありません。

スワップポイント狙いでFXを始める場合に留意しておくべき点について

この「スワップポイント」を狙う場合、ポイントとなるのは通貨の選び方です。
金利が高ければ高いだけ得られる利益は大きくなりますが、高い金利だけに着目して通貨を選ぶのは危険なので注意しましょう。

【留意しておくべきポイント①】:マイナススワップ
「スワップポイント」を狙えるのは、高金利通貨を「買い」の方向でポジションを持っている場合です。
逆に、高金利通貨を「売り」のポジションで持っている場合は「スワップポイント」はマイナスとなり、金利差分をFX会社に「支払う」必要があります。
「スワップポイント」の支払いも受け取る場合と同様、ポジションを保有している限り毎日発生し、損失が積み重なっていきます。

【留意しておくべきポイント②】:金利差逆転
「トラリピ」は、長期的に安定的に資産を運用することを目指しています。長期間ポジションを保有していると、「スワップポイント」が逆にリスクとなってしまうケースも出てきます。
高金利通貨と低金利通貨の金利差が縮小し、さらには金利差が逆転してしまうケースです。
世界情勢や各国の経済情勢が大きく変化することで、政策金利も大きく変化します。今、高金利だからといって、この先ずっと高い金利が続くわけではありません。当然、2国間の金利差も変化するということです。

米ドル、豪ドル、ユーロ・・・トラリピで人気の通貨とその特徴について

長い目で見て、「安全で安定的に資産を増やしたい」人に向く「トラリピ」。
取引量が多く、安定した動きをする、いわゆるメジャー通貨が根強い人気を誇っています。
「ローリスク・ローリターン」を基本に、「トラリピ」効果の高いレンジ相場を形成する通貨ペアを選ぶのがよいでしょう。
以下、「トラリピ」で人気の通貨ペアについてご紹介します。

1.初心者にも馴染みやすい「米ドル/円」
【特徴】
・世界の基軸通貨であり、値動きも比較的安定している
・流通量が圧倒的に多く、レンジ相場を形成しやすい
・経済指標に関する情報量が豊富で、初心者にも馴染みやすい
【変動要因】
経済指標、金融政策、国内外のテロ 等
2.高金利通貨でもリスクが低めの「豪ドル/円」
【特徴】
・資源国通貨(鉱物・金属資源、石炭の輸出が世界第1位)という特徴があり、資源価格から値動きの影響を受けやすい
・ボラリティ(値動き)が大きく、高金利通貨である
・高金利通貨の中で比較的安定している
【変動要因】
豪州や中国の経済指標、雇用統計、金融政策 等
3.「ユーロ/円」
【特徴】
・流通量が多く、レンジ相場を形成しやすい
・値動きは安定しているが、値動き幅が比較的大きい
【変動要因】
金融緩和にまつわる発言、経済指標、テロや紛争 等

FXではメジャー通貨に人気が集まる一方で、マイナー通貨というものも存在します。メジャー通貨以外はマイナー通貨と呼ばれ、マイナー通貨とはその名の通り、取引量が少なく、取引する人も少ない通貨のことを言います。
「トラリピ」で運用できるマイナー通貨としては、トルコリラ、南アフリカランドがあります。

【マイナー通貨の特徴】
・流動性が低く、値動きが激しく、取引が安定していない
・激しい値動きから大きな利益を狙えるが、大きな損失を抱えるリスクも高い
・信用度が低い反面、高金利であることが多い
・スプレッドが広い
・情報量が圧倒的に少なく、分析が難しい
・テロや戦争等のリスクを受けやすい

いかがでしたか?
「トラリピ」は「マネーゲームではない、資産運用としてのFX」という理念を持つリピート系自動売買ツールです。利益を出すには、「トラリピ」向きの通貨ペアを選ぶことが基本。
「少ない高低差で小刻みにギザギザと動く通貨ペア」が「トラリピ」最強の通貨ペアであることを念頭に、値動きの特徴を把握するようにしましょう。
「スワップポイント」で利益を得ることも可能ですが、留意点を踏まえた上で検討することが大切です
結論として、「トラリピ」ユーザーに人気があるのはメジャー通貨です。
メジャー通貨とは逆の、マイナー通貨についても理解しておくことをおすすめします。

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