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トラリピのうたを聞くと、トラリピを始めたくなる!? 歌で実感できるトラリピの魅力と取引のコツ

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「トラリピのうた」でトラリピの取引方法をおさらいしよう!

「トラリピのうた」はトラリピ初心者だけでなく、FXが初めてという人にも、わかりやすい歌詞が特長です。
この歌を歌っているうちに、トラリピがどういうものなのか、何となくわかってくると思います。
「トラリピ」は「トラップ・アンド・リピート」の略です。
なぜ「トラリピのうた」が、ラップ調のリズムなのかと言うと、トラップのト・ラップと文字ったところから来ているそうです。

また、途中で「イフダン」と掛け声が入るのは、「トラリピがイフダン注文」であることを表しています。
「ピピピ」という音は「注文が約定した時の音」です。
「イフダン注文」とは「If done」のことで、「もし約定したら」の意味で、○円で替えたら△円で決済する」ということ。
新規で注文を出す際に買う値段(もしくは売る値段)を指定すると同時に、決済時の売るときの値段(もしくは買う値段)を指定して注文する方法が、「イフダン注文」というわけです。

「イフダン注文」にはどういうメリットがあるのでしょうか?
一番のメリットは新規の売買注文と決済がセットになっているため、相場に張り付いて約定したことを確認する必要がないこと。
これは時間がないサラリーマンや主婦など、一般の個人の投資家にとって非常にありがたいシステムと言えます。

「イフダン注文」なら自分のライフスタイルに合わせて、効率よくFXで取引をすることができます。
注文を出せば、あとは自動的にお金が勝手に動いてくれます。
ただし、注文を出したら寝ても大丈夫…と言うからには、十分に注文内容を確認して、慎重に発注する必要があります。
具体的に説明すると、

■注文を出す前に、資金の運用について計画を立て、通貨ペア、仕掛け幅、仕掛ける本数を決めたら、必ずシミュレーションをする。
■リスクの度合いを確認したうえで、発注をする。
■発注をした後は、リスク管理をしながら取引していくこと

が大切です。
まさしく歌詞の中にも出てくる「安全確認!」なのです!

自動的にリピートする!トラリピのリピート・イフダン注文

トラリピは「イフダン注文」が何度もリピ―トするのが特徴です。

例えば、1ドル=109.50円で買って110円になった時に売ると言う注文を出したとします。
この場合だと、この指値で買いと売りの1回だけの注文ですから、約定してもわずか50銭の利益にしかなりません。
ところがリピート方式の注文になると、109.50円と110円の間を行ったり来たりするたびに、50銭の利益を自動的に積み重ねることができます。
つまり、トラリピは細かい値動きに対しても、リピートすることで、利益確定のチャンスが複数回に広がるということです。
もし、109.50円以下にレートが下がった場合は、損失が増えていきますから、状況に応じて損切り注文をすることも必要になることがあります。

ところで、「リピートイフダン」はどこに仕掛ければよいのでしょうか? 実はここがリピートイフダンの難しい点でもあります。
仕掛けるレンジが的外れになってしまうと、これまた収益のチャンスを逃すことになります。
そこで「トラリピ」では指値を複数仕掛けておき、少しでも利益につながるチャンスを有効利用します。
例えば、1ドル110円の時に105円まで下がると予測して、105円で指値注文を出すと仮定します。
ただし、ここで105円まで下がらなくても、105円を中心に1ドル106円、105.50円、105円、104.50円、104円と5本のトラップを仕掛けておきます。
そうするとレートが105円まで下がる前に、利益を得ることができます。
また、レートが104円まで下がって、仕掛けた5本がすべて約定した場合の平均取得単価は105円。
ですから、指値で105円と発注した場合と結果的に同じ値段になります。

トラリピの設定や基本戦略については、トラリピで儲けるための基本戦略【通貨ペア・レンジ幅・上抜け・ロスカット】で紹介してますので、参考にしてください。

こつこつピピピ! FXで感情的な焦りが負けを生む!

FXに焦りはつきものです。
何とか勝ちたい! 利益を得たい! と思うあまりに、不利な状況が見えてくると、感情的になってリスキーな行動を取ってしまうことも多いものです。
特に、相場を向き合っている時間が長くなると、ちょっとした値動きに対しても敏感になって、無駄なトレードをしてしまう傾向が強いようです。
その結果、負ける回数が多くなり、今度はその負けを取り戻そうとして、ポジションを増やしてしまったり。
利益を一気に上げようとして、レバレッジを高くかけ過ぎてしまったり。
リスク管理を怠っていたばかりに、強制ロスカットが発動されたり。

負け出すと負のスパイラルにどんどんハマっていくのがFXの怖い点です。
こうした状態がFXのギャンプル化を招く要因に。
ですからFXをやる時は、精神的なコントロールが効かなくなるような、ハイリスク・ハイリターンは初めから避けるべきなのです。

「トラリピのうた」で「こつこつピピピ」と歌詞にあるのも、取引のコツをつかみ、コツコツと堅実な方法でという意味です。
自動発注の「トラリピ」なら成行注文や長時間のログインなど、ギャンブル化に陥りやすい要因を防ぐことができる環境にあります。
トラリピで発注をした後は、よく寝て、精神的なゆとりも持つことも大切です。

こつこつピピピ! コツをつかんで地道な運用をしていこう!

「トラリピのうた」でコツコツ……と歌詞にある「トラリピの取引のコツ」とは、どのようなものでしょうか?

1 レバレッジは平均3~7倍程度に抑えた取引を行う。
2 短期ではなく中・長期で運用をしていく。
3 ギリギリの資金で運用しない。
4 自分の資金量に適した通貨ペアを選ぶ。
5 シミュレーション機能を使いこなしてリスク管理を徹底。
6 「総推移」を狙って値動きの幅をとらえる。
7 利益分で評価損の相殺を行うようにする。

トラリピの確かな実績 マネースクウェア・ジャパン

1 レバレッジは最大25倍まで掛けられますが、資金が少ない状態でレバレッジを多く掛けた場合、損失が出た場合の損失金額も大きくなります。
トラリピのユーザーの大半は3~7倍程度のレバレッジで取引しているようですが、安全圏で見た場合のレバレッジは2~3倍というところでしょうか。
6の「総推移」とは、日々の値動きを合計した値です。
例えば最高値と最安値の差は1年で8円程度の動きしかなくても、1年間を通して日々の動きを細かく集計していくと、最大で400円の総推移があるとした場合、400円の利益を得るチャンスがあるということです。

通貨ペアに関しても、高低差が少なめで、総推移が大きめの通貨がトラリピ向きと言えそうです。
「主要通貨ペア」の総推移のデータを見ると、トルコリラ/円、豪ドル/円、NZランド/円はトラリピとの相性がよい通貨ペアです。
トラリピユーザーにも非常に人気があります。
知っておきたいデータ「総推移」とは どうやって積み重ねるの? トラリピFX.com
また、「トラリピ」は性質上、含み損も多く抱えやすい点も特徴です。
損切りが必要なこともありますが、できるだけ含み損は利益が出た分で相殺するようにしていくことも、リスクを減らし、長く運用できるコツです。

こちらのサイトでも「トラリピ」のコツについて紹介しているのでチェックしておきましょう。
トラリピを仕掛けるときのちょっとしたコツ FXの資産運用は自動売買のトラリピで
あきずにピピピ! のんびりピピピ! ゆとりのある取引を心がけていくことです。

ノリノリのラップのリズムに乗せて! 「トラリピのうた」を聞いてみよう

マネースクウェア・ジャパンが開発した、自動発注システム「トラリピ」にテーマソング。
ずんぐりむっくりの「トラリピ君」が、ラップ調のメロディーに合わせて踊る動画です。
撮影場所はマネースクウエア・ジャパンの本社がある、六本木のミッドタウン。「これからトラリピを始めようか?」と思っている人に、おすすめの歌です。
歌詞を通してトラリピの概念が、わかりやすく紹介されています。