FXツール・トラリピ応援ブログメディア

勝てないFXにサヨナラ!トラリピで失敗・大損しないための鉄則【負け組から勝ち組への転身術】

スポンサーリンク

トラリピで大損する人たちの共通点とは?

「過去にFXをやっていたけど、結局、負けてばかりでやめちゃった」と言う人、多いんですよね。負けが多い人は、必ず負ける理由があるはず。何で負けてしまったのか、その都度、客観的に分析しているでしょうか? FXで負ける人たちのトレード法は、「裁量トレード」「スキャルピング」がほとんどです。トラリピを運営するマネースクウェア・ジャパンは、会社設立当初から、スキャルピングのようなギャンプル性の高いトレードに否定的な姿勢を示してきました。「トラリピのユーザーの約7割が利益を得ている」といった事実も、ローリスク・ローリターンの取引が多いからです。 とはいえ、トラリピで大半のユーザーが利益を出している陰で、「大損してしまった」と後悔し続ける人たちもいます。大敗の原因は、どこにあったのでしょうか? 損出額が大きいトラリピ・ユーザーを調べてみると、いくつかの共通点が見えてきました。

トラリピで大敗する原因は?

1 高い勝率にこだわって高レバレッジで取引! 2 短期売買で早く利益を求めようとする! 3 リスク管理がいい加減! 4 含み損が増えるとポジションを増やす! 5 トラリピのシステムを理解できていない! 次の章で大敗原因の1~4を検証しながら説明していきましょう。それぞれの失敗原因はトレードの経験値とも比例するところばあるので、ユーザーのスキルと損出につながる危険度を☆印(最高は☆4つ)で表示しました。
ローリスク・ローリターンが基本!? トラリピの設定基準 | トラリピ虎(トラリピタイガー).com 【トラリピ非公式】
このページの目次1 初心者は「らくトラ」を使うと一発で注文の設定が終了!2 通貨ペアの種類の設定は?3 レバレ…

高い勝率にこだわって高レバレッジで大損!

初級~上級者 危険度★★★★ トラリピは一攫千金狙いの運用に向いたものではありません。少ない資金で高レバレッジの取引となれば、収益率も高くなりますが、その分、リスクも上がっていきます。レバレッジを最大の25倍に設定するとしたら、自ら大敗の道を選んだようなもの。マネースクウェア・ジャパンのデータによると、ユーザーの平均的なレバレッジは3~7倍です。実は、この程度のレバレッジでも安全とは言えません。 ロスカットのリスクも考慮したうえで、安全と思われるレバレッジは2~3倍。この話を聞いて、「レバレッジが2~3倍程度じゃ、FXのメリットが活かせない」と思う人もいるでしょう。豊富な実績を持つ投資家は、レバレッジを多少なりとも上げているようですが、冒険を犯した後に、ろくな結末は待っていません。こんな口コミを発見したので、ご紹介しましょう。 個人投資家が退場する原因の99%はレバレッジのかけすぎです。 平常時のレバレッジは4倍を勧めます。仮に10万円の資金なら、 せいぜいでドル円を4000ドル程度。 下記は サイトなどで調べた事例(引用あり)。 5倍になると約8.6%で1年以内に破産 それ以降は破産確率が急上昇し、 10倍だと 約40%で1年以内に破産、 約2%で1ヶ月以内に破産 20倍だと 約63%で 1年以内に破産、 約9%で1ヶ月以内に破産 100倍で 約85%で 1年以内に破産、 約65%で1ヶ月以内に破産 — レバレッジ4倍までは一度も破産しないというのが結果だそうです。(例外あり) 一方で、5倍となると約9%の確率で1年以内に破産・・・ レバレッジ3倍以内での投資をおすすめし、 引用元:レバレッジ2~3倍でのトラリピ タルルさんのコメントより FX de おしゃべり マネースクウェア・ジャパン また、「両建て」をしているユーザーも少なからず存在します。「両建て」はリピート回数が2倍になるため、うまくいけば利益も2倍になることもあります。しかも、トラリピの場合、「両建て」は証拠金の大きい方の額が適用になるので、2倍の証拠金はいりません。これは一見、お得に感じますが、実質レバレッジはその倍と考えるべきでしょう。 「両建て」を行うならば、十分なトレード経験があって、「どのような設定が望ましいのか」、利益を得るためのノウハウを習得していないと大敗の要因になります。

短期売買で結果を求める!

初級~上級者 危険度★★★☆ 「FXはギャンブルだから儲からない」という考え方は、投資家の大半が短期の回転売買をしていることも大きな原因です。こうした実態を如実に表した数字が「回転売買率」です。「回転売買率」とは、投資家が自分の保有ピジション量に対し、どのくらいの金額の取引を行っているか表した数値です。売買回数が多くなれば、「回転売買率」も上がっていきます。 では、ここで「回転売買率」をFX業界全体とマネースクウェア・ジャパンとで比較した、下記のデータをご覧ください。 FX取引顧客1人あたりの四半期毎の回転売買率 マネースクウェア・ジャパン創業10周年記念特別記事 原点にして頂点 FOREX PRESS 驚くことにFX業界全体で見ると、100倍前後の「回転売買率」が平気的な数字です。いかに投資家の多くが、短期売買をひんぱんに繰り返しているかがわかります。一方、マネースクウェア・ジャパンの「回転売買率」は、業界全体の1/10レベル。半数以上の投資家が利益を出している要因は、中長期にわたり、ゆったりとしたトレードを行っていることが、ここでの数字が物語っていると思います。 また、トラリピは他社に比べて「手数料が高い」点でも、短期売買は有利とは言い難いです。これは裏を返せば、「無駄なトレードを防ぐ」ことにつながります。 ところで、「中長期の運用」とは、どのくらいの期間を指すと思われますか? トラリピで着実に利益を上げている人たちは、たいてい3年以上。長期的な取引で考えると、5年以上というところでしょうか。 もちろん、長期間取引を続けるためには、資金のリスク管理が重要です。「自分が仕掛けた設定で相場が下落した時に大丈夫なのか?」「相場の動きに耐えられる証拠金維持率なのか?」 長期で運用しても、リスク管理を怠って、何もかも任せっぱなしでは元本割れになるかもしれません。

リスク管理がいい加減!

初級~中級者 危険度★★★★ 本サイト内でも「リスク管理」の仕方については、何度も取り上げてきました。まず最初に注意すべき点は、トラリピで仕掛ける「レバレッジ」「値幅」です。レバレッジが高ければ証拠金は少なくて済みますが、ロスカットの確率が高くなります。また、仕掛ける値幅が狭いと、レンジを外れた場合に損出リスクが広がる可能性があります。 下記のマネースクウェア・ジャパンのHPでも、詳しくふれているのでご覧ください。 どうやって積み重ねるの? 気をつけなくちゃいけないことは? トラリピFX.com  マネースクウェア・ジャパン 新規で注文を出す前に、シミュレーションを行うことが、リスク管理の第一歩です。ただ、トラリピの経験があっても、実際に大きな負けを知って、「リスク管理が自己流であった」と振り返る人も……。 リスク管理の根本をしっかり学ぼうと思うなら、プロから教わるのが一番かもしれません。マネースクウェア・ジャパンでは定期的に、取引中の個人の投資家に向け、さまざまなセミナーを無料で開催しています。なかでも「M2J FX アカデミィア」は定評があり、「リスクマネジメント」に関する講義も行っています。 M2J FX アカデミィア 受講者の声  マネースクウェア・ジャパン 「M2Jは手数料が高い」と言われても、こうしたサービスを無料で受けられるのはM2Jの強味です。ぜひ、自分のレベルに合ったセミナーに参加して、スキルアップを図りましょう。

含み損が増えるとポジションを増やす!

初級~中級者 危険度★★★☆ ポジションを持つと冷静でいようと思っても、相場の動きに一喜一憂しがちです。トラリピは「逆張りナンピン」とも言われています。「逆張り」とは、相場が下がったら買い、上がったら売る手法です。「ナンピン」は相場が予測していたのと反対方向に動いた場合、新たにポジションを追加して、ポジションの平均価格を下げること。 相場が下落すると、トラリピは含み損が増えてくるため、それだけで精神的に耐えられなくなる人も出てきます。利益も出ていないのに、さらにポジションを増やして、ピンチをしのごうとするのは危険な行為。まずは自分の資金力がどの程度なのか? 証拠金維持率をチェックし、どこまで相場が下落すると強制ロスカットになりそうか、現状把握をすることです。そのうえで損切りした方がよいポジションがあれば、損切りを行うとよいでしょう。 また、トラリピでは注文を出す時に、「損切り設定」も可能です。損切り設定のレベルに達した時、どのくらいの損出を被るかもシミュレーション機能で知ることができます。

トラリピのシステムを理解できていない!

初級者 危険度★★★☆ 「トラリピなら簡単に儲かりそう」と噂を聞きつけ、デモトレードもおろそかな状態で、すぐ実際の取引を始めた人は負ける確率も高くなりがちです。また、FXの知識がちょっとあるから、「トラリピなんか簡単」と自信あり気に取引を始める人も要注意です。 トラリピの基本を知ったら、どのような戦略を立てればよいのか? そこまでの知識を一通り得てから実践に入りましょう。 下記のサイトではトラリピの注文から決済に至るまで、Q&A式で詳しく説明されているので、目を通しておきましょう。 トラリピで気になる疑問を解決  マネースクウェア・ジャパン トラリピのデモトレードに有効期限はありませんから、いろんな通貨ペアや設定条件を変えて、できるだけ多くの体験をしておくことが勝ための力になります。