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スマホ専用のアプリ「ポケトラ」を使って、いつでもどこでも手軽にトラリピ!

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画像引用元:M2Jの取引ツール | 商品・サービス(FX) | M2JFX – マネースクウェア・ジャパン(M2J)

スマホでトラリピは当たり前!? 時流に合ったツールを選んで資産運用

かつてはトラリピの新規発注をPCから行うという投資家が多かったようですが、最近はスマホやipadの普及で、手軽に携帯できるデバイスを使った運用が増えています。「トラリピ」はリピート系の自動発注機能ですから、一度、設定をしておけば後はシステムが勝手に動いてくれるだけ。移動中の電車や昼休みでもチャチャッと発注できたり、ポジションがどの状態になっているのか、スマホで操作できるのは助かります。
マネースクウェア・ジャパン(以後M2J)では、従来のPC用ツールに加え、iPhone、iPadと各デバイスに向けたアプリを開発しており、今まで以上にいつでも、どこでも気軽にトラリピでの資産運用がしやすくなりました。なかでも時代のニーズに応えたアプリが「ポケトラ」です。これは「ポケットに、トラリピを」というキャッチフレーズのもと、開発されたスマホ向けのアプリ。iPhone版が2012年6月にリリースされると、2万件ものダウンロードを記録するほどの大人気に。その後、Android版も誕生し、スマホでもトラリピの取引ができるようになりました。
また、2016年7月にはiPhone、iPad、iPod TOUCHに対応した新バージョンも登場。バージョン1.2.0は動作環境ios7、8を、バージョン1.3.0は動作環境ios8、9推奨しています。

初心者でもわかりやすい「ポケトラ」とは?

「初心者でもわかりやすい」と評判の「ポケトラ」は、一体どのような機能を備えたアプリなのか説明していきましょう。
「ポケトラ」はスマホのタッチパネルを利用して、トラリピの発注から確認、修正、取消などの操作がチャート上でできるのが強みです。では、実際に発注からポジションの履歴、確認、など各操作の仕方について具体的に紹介します。

ポケトラを使ったトラリピの発注方法

1 発注モードのスイッチをオン
2 画面上で親指と人差し指でピンチイン、ピンチアウトを行い、発注したいレートを指定
3 2の画面から手を離すと注文画面へ、+、-でレートの増減が操作可能
4 トラップ本数、利益金額をタップしテンキーで入力
5 発注内容を確認し問題がなければ「発注する」をタップ

ポケトラを使ったトラリピの履歴確認

1 ポケトラのメニュー画面から「チャート」をタップ
2 画面の右上に表示されるボタンをタップし、表示したい項目を「オン」にスライド
買いポジションの確認⇒赤が買い、青が売りのポジションとして表示
指値の確認⇒赤が買い注文、青が売り注文で表示
成立履歴⇒黄緑の○が新規成立、茶色の○が決済成立履歴として表示され、○の大きさは取引量に比例

ポケトラのアイコンとプッシュ通知

さらにトラリピのマスコットキャラクター「トラリピくん」のアイコンも登場。ポケトラのアイコンをスマホの画面に表示することで、電車の中でもササッとトラリピの取引ができます。成立注文があると、アイコンの右上に数字で件数が表示されるので一目瞭然。
他にも、スマホをスリープモードにしている間でも、「プッシュ通知」で注文の成立状況を把握できます。
ポケトラ for iPad 詳細

ポケトラでトラリピ・マラソンメニューに参加してお得に取引

トラリピの取引と連動して、ポイントや特典がもらえる「トラリピ・マラソン」ポケトラでも使用できるようになりました。取引の回数が増えるにつれ、トラリピくんがマラソンランナーとして走るため、走行距離、進んだ日数に合わせてポイントをゲット。ステージ10のゴールに到達すると、取引手数料が片道1銭まで優遇されるので大変お得です。
興味のある方はポケトラのトラリピ・マラソンメニューからアクセスしてください。詳しくは以下のサイトを要チェック!
トラリピ・マラソン マネースクウェア・ジャパン

ポケトラ for iPadでテクニカル指標の使い勝手もアップ!!

ポケトラのfor iPadのニューバージョン1.3.0(動作環境ios8、9)は今まで以上に使いやすく、資産管理に役立つ機能が搭載されました。例えば、テクニカル指標「スーパーボリンジャー」「スパンモデル」がiPadでも閲覧できるようになりました。
「スーパーボリンジャー」は、一目均衡表の「ボリンジャーバンド」がベースとなったものです。統計学を応用したトレンド指標で、為替相場が過去の価格推移から見た場合、一定範囲にあるかどうか見れます。遅行スパンがあるのが特徴で、上下に2本ずつバンドと呼ばれる線が表示されます。バンドが一番下の線についたら「買い」、一番上の線についたら「売り」のサインです。
「スパンモデル」は、先行スパン2本、遅行スパン1本と全部で3本の線から成り立っており、基本的には「スーパーボリンジャー」とほぼ同じですが、やや複雑な印象があるかもしれません。先行スパン1が先行スパン2を上回ったら「買い」、先行スパン2が先行スパン1を上回ったら「売り」のシグナルです。ただし、テクニカル指標は「トラリピ」初心者には難しいものがあるかもしれませんから、まずは基本の取引方法を習得することが必要と思われます。
また、多くのユーザーから要望があった「スワップ」の計算も「スワップカレンダー」のメニューが追加されたことで、ポジションの保有に対するスワップの値を確認できるようになりました。
ポケトラシリーズ第3弾 ポケトラ for iPad マネースクウェア・ジャパン

ポケトラの操作で誤った場合はどうする?

ポケトラでトラリピを新規発注しようとして操作を誤った場合、発注モードが「オン」の状態だと操作できない項目も出てきます。そのため、一度、発注モードを「オフ」に設定し、改めて操作し直します。
また、ポケトラの「レート画面」から「メニュー画面」が表示されなくなった場合、画面左上に表示されている「メニュー画面」をタップすることで解決すると思われます。

ネットワーク不良で「ポケトラ」が使えない!?

「ポケトラ」を使おうと思ったら、「ネットワーク不良でつながらない」とか「ログインできなかった」というトラブルもあるようです。これは「ポケトラ」に限った問題ではないようで、他のFX業者でもありがちなネットワーク関連のトラブルです。「ネットワーク不良」は主に次の理由が考えられます。
・月契約のデータ量をオーバーしているために速度制限がかかってしまった。
・アプリに何らかの不具合が生じた。
・ポケトラのバージョンが最新のものでない。
・メモリ不足で動作環境が悪くなってしまった。

「PCではうまく操作できたのに、スマホになると……」といったネットワーク不良の問題は他社でも多いようです。動作環境が「ポケトラ」の操作に適した状態であるかチェックしたうえ、メモリ不足なら必要でないアプリをインストールして空き容量を広げる。速度制限がかかっている場合はデータ通信料を増やすなどの対策も検討すべきかもしれません。
ポケトラのバージョンが古かったり、アプリに問題が生じて開けないと思われる場合は、一度、ポケトラのアプリを削除し、最新のバージョンをダウンロードしてみてください。いずれの対策でもうまくいかない場合は、M2Jのカスタマーデスクに問い合わせてみるとよいでしょう。
ポケトラの画面が正常に表示されない場合について マネースクウェア・ジャパン